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塗り方を勉強しよう

ムラができないように塗る

日焼け止めクリームを塗っている時にムラができると、その部分が日焼けしてしまいます。
またシミになる原因になるので、均一に伸ばしてください。
まずは、適量を掌に乗せましょう。
大体100円玉ぐらいの大きさが、適量だと言われています。
そして日焼けしたくない部分のお肌に乗せて、伸ばしていきます。
途中足りないと思ったら、少しずつ足してください。

日焼け止めクリームは、たくさん塗ればより効果を発揮できると思っている人がいるでしょう。
しかし実際は、多くても少なくてもいけません。
適量を守ってください。
1度にたくさん使うと、すぐに日焼け止めクリームがなくなってしまいます。
何度も買い直さなければいけないので、出費も増えます。

UVパウダーの効果

まだ日焼け止めクリームを塗ったぐらいでは、安心できない人も見られます。
そんな人におすすめなのが、UVパウダーです。
日焼け止めクリームの上に、UVパウダーを軽く乗せてください。
さらに紫外線から、お肌を守れます。
顔用のUVパウダーと、全身用のUVパウダーがあります。
海へ行くなら、全身用のUVパウダーを購入した方がいいでしょう。

メイクの上からUVパウダーを乗せることで、メイクが崩れにくくなる効果を発揮できます。
時間が経過したり、汗をかくとどうしてもメイクは崩れます。
しかし海で遊んでいる時は、メイク直しができない場合も考えられます。
最初にメイクが終わった段階で、UVパウダーを使っていればメイクも日焼けも気にせず遊べます。


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